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ブルガリアの温泉1 リラ山脈の麓Sapareva banya(サパレババニャ) 

  • 執筆者の写真: sajico onsen-hokenshi
    sajico onsen-hokenshi
  • 2019年5月22日
  • 読了時間: 2分

 #中欧ヘルスツーリズム #ブルガリア一人旅 #ブルガリアの温泉 #温泉保健師

40日中欧旅 コロナ期間に振返り 2019年5月23日(木)~5月24日(金)

ブルガリア語でBANYAは温泉の意味です。


ブルガリアの山岳地域 リラ山脈の麓の温泉街Sapareva Banya


リラ山頂で知り合ったブルガリア人夫婦に麓の温泉街まで車で送ってもらいました。

お礼に折鶴を折って差し上げたら凄く喜んでくれました。

車を降りてからホテルを探していたら

運が良く温泉ホテルを見つけました。


ホテルの部屋から、隣の町営SPA温泉の全景が見えます。水着にバスローブのまま隣のSPAへ初めに入りました

夕方の温泉露天プールは人も少なく リラ山脈を眺めながら いい湯だな・・MAX解放感

SaparevaBanyaは懐かしい温泉臭・・硫黄の匂いがしました




温泉ホテルの半地下にある温泉プール






部屋のベランダからの眺めも良く

温泉も こじんまりした静かな町も

気に入ったので

連泊したかったのですが、人気のようで週末は満室で残念 




21時近くまで明るいのでSapareval Bnyaの町を散策

ヨーロッパでも珍しい間欠泉 写真は湯気が見えにくいですが噴き出しています


SaparevaBanyの源泉 湯元










隣のSPA 13℃~30℃位 冷鉱泉や温めまで温度は各種あり




ホテルの温泉分析書にあたるものですが

ブルガリア語でさっぱり読めません


Sapareva Bnyaはwikpedeaによると

セパレバ・バンヤのミネラルウォーターは高く評価され、トラキア人とローマ人によって療養泉として仕様されました。


泉質:

サパレビアンミネラルウォーターは、硫化水素、高熱(温度103°C)、ヒドロカーボネート、硫酸ナトリウム、フッ素、シリコン、硫化物の臭いを伴う透明で無色

硫化水素は15,5mg/L

適応症:

筋骨格系、神経系、上気道、金属中毒の治療とされています。


































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